menu

元恋人に貸した借金について書面で残したい場合

公開日:2018年10月31日 カテゴリー:お知らせ, 未分類 タグ:

「恋人と交際時に貸したお金を別れた後にちゃんと返してほしいので書面として残したい」、という相談はとても多いです。

その書面はどのように書いたらよいのか、とまず悩まれるのではないでしょうか。

個人で作成する場合、誓約書、契約書、覚書等・・いくつか思いつくものはある中で、契約書や覚書は書くべき内容が複雑になるため、個人で書くのは中々難しくなってきます。

なので、個人で書く、と考えると誓約書がよいと考えられます。

ただし、誓約書には法的な効力はありません。そこがデメリットになります。

 

借金を相手が返さなかった時にどういう行動をしたいか、まで考えた上で、最終的に訴訟まで進むのであれば、専門家に作成を依頼したほうが良いと言えます。